横浜メンタルサービスネットワークは生活者全体を対象にした新しいヒューマンサービスを地域に根差して展開したいと考えました。

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職業訓練/ジョブコーチ

就労支援

当事者の「働きたい」に寄り添ったプログラムを提供します。 まずは、短期職業訓練「トライ!」を受講してみてください。 その方に合わせた関係機関の紹介をします。 仕事が決まったら、ジョブコーチとして働く当事者を応援します。

短期職業訓練「トライ!」
ジョブコーチ

仕事に就くと、様々な「心配、不安、感動・・・」に出合います。 仲間とともに考えたり、喜んだりできる場があります。

就労者SST 毎月第1土曜日 13:00~ → 事前にお問い合わせください。
女子会、男子会、PDDの会 クローズのグループで活動しています。

社会参加を促進する事業障がい者短期職業訓練「トライ!」

「トライ就労準備科」募集について

期間 2017年9月6日締め切り
内容 コミュニケーション力をつける講座と企業実習
応募受付 ハローワークにて
面接 お近くのハローワークにてお申し込みください。
※ 就労を目指している方の仕上げのプログラムとしてご活用ください。

就労支援 Supported Employed

「トライ就労準備科」 プログラム概要

内容は「就労準備プログラム」を基にした講義と企業実習(軽作業、オフィスワークなど)を合わせたものである。 当法人での2005年度からの11年間の実績は、312人の修了者中216人が就職 (就職率は69%)しており、 6カ月以内に就職(就職率は54%)している。

このプログラムの目標は、講義と企業実習とを通して自分の個性を客観的に理解し、 自分に適した職場を選び、長く就労することとしています。

講義の内容は、疾病自己管理と職業上必要なコミュニケーションスキルについてです。 自分の障がい特性や服用している薬の効果を学ぶことで一層自己理解が深まります。
どんな時に体調や気持ちの動揺が起きるかなどを確認し、注意サインがあったときの対処方法を習得することで、 自己管理しながら働くことへの不安を軽減することができます。

また基本的なコミュニケーションスキルはSST(社会生活技能訓練)を用いて学び、 職場や実習でできなかった場面、不全感を抱いた場面を振り返り、 適切なコミュニケーションの取り方やその場の問題の解決方法について導き出せるようにトレーニングを行っています。

企業実習では、
①多様な職種や、広さ、明るさ、音、温度、そこで働く人の人数等のさまざまな職場環境の体験
②どのような状況がストレスになるのかという確認
③自信の獲得等
を目的として複数社で職業体験をします。

その結果、就職先を客観的な視点で選択することができるようになることを目指します。

ジョブコーチ

「障害者の雇用の促進等に関する法律」が改正され、2002年5月7日公布されました。
職業リハビリテーションについてもようやく精神障がい者の就労支援について法的に認められるようになりました。

ジョブコーチってなに? 詳細

2002年度から、各都道府県の地域障害者職業センターにおいて、 障がい者・事業主等の要請を受け個別に支援計画を作成した上での、 職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援が実施され始めました。

障がい者が職場に適応できるよう、ジョブコーチが職場に出向いて、 障がい者が仕事に適応するための支援、人間関係や職場でのコミュニケーションを改善するための支援などを行うものです。