特定非営利活動法人
横浜メンタルサービスネットワーク
トップ
YMSNとは
横浜メンタルサービスネットワークは、2001年4月から開始された当法人は、2001年8月2日神奈川県より特定非営利活動法人の認証を受け活動をしています。
1985年以降地域で精神保健福祉に従事していた者が集まり、行政制度だけでは支援が必要な(まだ、制度として確立されていないが)、隙間を埋める新事業を研究・開発し、成果を発表し、その結果制度に取り入れられ、定着を目指すことを活動の中心にすえました。
精神医療・保健・福祉は大きく変容しました。 いま、新しいニーズが生まれてきています。
■■■理事紹介■■■
精神医療・保健・福祉の世界は、この20年間に大きく変容しました。 私たちは、この激変の15年間、主に精神障害を持ちながら地域で暮らしている人々と過ごしてきました。 しかし、ただでさえスピード化、情報化・複雑化された社会において、本来なら個性としてその人の魅力になるべきものが「障害」となってしまうことも考えられます。 子育ての悩み、子どもの不登校、学級崩壊、ハンディキャップのある子どもの介護疲れ、親子の問題、夫婦の問題、年老いた親の介護疲れ、会社でのトラブル、仲間とのトラブル、兄弟・友人・近隣とのトラブル、教師・医師・福祉職専門家であるがゆえの悩み等、生活するからこそ生まれるこれらの事柄は現代のストレス社会の反映であり、心の不健康状態を引き起こすものです。
理事長
副理事長
理事
監事
武井 昭代
鈴木 弘美
尾木 眞也
加瀬 昭彦
中島契恵子
舳松 克代
森川 充子
佐倉 洋
特定非営利活動法人(NPO法人)として活動します。
■■■■■■■■■■
このような背景から、精神障がいのある人々のことだけを対象にするのではなく、ストレス社会に住む生活者全体を対象にした新しいヒューマンサービスを地域に根ざして展開したいと考えました。 そのことが、精神障がい者にとっても、そうでない人々にとっても住みやすい町を築くことにつながっていくと考えます。 私たちは継続性と責任を持ったNPO法人(2001年8月2日に認証)として、さまざまな行政の制度を活用しながら、相談援助・スーパービジョン・地域活動等を通じて上記目的を達成していきます。
沿革
◆SST(生活技能訓練)研修会を年10回(毎月)開催、受講者が毎回60人とSSTの普及に貢献。
◆精神保健福祉士直前ゼミを実施、その後現任者取得期間を終えて終了する。
◆横浜市精神障害者地域生活支援連合会【北部斎場】業務、立ち上げ支援を行う。
◆精神障がい者向け、「就労準備プログラム」を5期(2004年5月まで)開催、後に神奈川県委託訓練トライ就労準備科へ移行する。
◆神奈川県障害者職業センター、協力機関型ジョブコーチとして活動、現在、第1号職場で気負う援助者として活動を継続中。
◆気分障がい(うつ病)の方への認知療法セミナーを実施、復職支援に成果を挙げ、現在も期間限定のプログラムを実施。
◆地域生活支援センターへのグループプログラム支援として、「就労講座」「就労ミーティング」「SST」を実施、講師派遣をする。
◆神奈川障害者能力開発校の委託訓練(短期職業訓練)、「トライ就労準備科」を実施する。
◆神奈川県精神障害者就労支援事業所の会(企業団体)の理事として、事務局協力を継続中。
◆SST普及協会南関東支部の事務局として活動。
◆神奈川職業リハビリテーション研究会の立ち上げ、第1回研究会を実施する。
特定非営利活動法人 横浜メンタルサービスネットワーク
〒233-0001 神奈川県横浜市港南区上大岡東2-42-4 tel: 045-841-2179 fax: 045-841-2189 e-mail : ymsn@forest-1.com